ヤーコン

玄関の脇にずっと名前のわからない大きな植物が育っていて、
何なのかさっぱりわからなかったのですが、

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11月に花が咲いて、やっとヤーコンだとわかりました。

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自分で植えたのに忘れてしまってわからないという・・
なさけない。

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キク科なんですね。

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氷点下になった日、いきなり葉がしおれました。

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掘ってお芋を収穫しました。
右がそうです。

左のは種芋のようですね。
もう来年は育てないかなあ・・^ ^ ;

お芋は生のままサラダにしたらシャキシャキおいしかったです。

イチョウの木

毎年、仕事の帰りに自転車で帰宅途中にちらっと見るイルミネーションですが、
久しぶりに歩いて写真を撮りました。

前回記事にしたのは2007年ですね。
いざ写真に撮るとなるとむずかしいですね。

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庭の石 -6-

その後、
私の花壇の木の切り株も木の杭も、
すべて崩れてなくなりました。。。今はかけらくらいしか残っていない。
会長さんがおっしゃる通りになったわけです。

今の私の花壇といえば、なんとなく土が盛ってあるようなそんな姿ですが、
頼み込んで会長さん宅からいただいた石垣の石、
重たいのを必死でころころ転がして花壇のどこへ置こうか考えているうちに
木の切り株があったところに置いてみようかと思いました。

会長さんの石がわが家の花壇の一部となるのかもしれません。

このところ寒すぎて作業できないので、
石はごろんと置いてありますが、
時間をかけてあちこち配置したりしていきたいと思います。

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庭の石 -5-

話は変わりますが、4、5年前には高齢の会長さんもお元気でわが家の前をよく散歩されていて、よくお見かけしたのですが、
あるときわが家の庭を見て、いろいろ意見を言ってくださいました(要するにダメ出し)。

そのころの私の庭ですが、木の切り株や木の杭で花壇を囲っていまして、
会長さんから見れば、それはいかん、ということでした。

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会長「こんな木の杭ではダメだ。長持ちしない。」
私「・・。」
会長「もっと丈夫なもので囲うんだ。」
私「でも、私はこういうのが好きなんですが。」
会長「だめだ。たとえば風呂のすのこはどうだ?」
私「・・?」
会長「ちょうどいいのがあるんだ。うちの花壇はそれで囲っている。」
私「・・。」
会長「こんな木じゃだめだ。このままではあんたの腰が曲がるよりも早く全部崩れるぞ。」
私「はい・・。」

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会長さんは杖を振りかざしながらしばらく力説しておられました。
今となってはなつかしい。

(つづく)

庭の石 -4-

会長さんが亡くなって家と土地が売りに出され、近所の会社が買ったそうですが、
会社の方から石垣は壊してしまうと聞いたとたん、
とにかく1個でもいいからほしいとお願いして、工事の方に頼み込んだわけです。

石割の石というのがあって、ご厚意でもらえるのならば、
これだけはぜひ、私がもらいたかった石なんですが、
100キロくらいあるそうで、
自力移動は不可能なのでしかたなくあきらめました(泣)

で、もう少し小さい石割の跡が残っている石をいただきました。

今はすっかり整地され、跡かたもなくなっています。

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(続く)

庭の石 -3-

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なぜこの石をもらいたかったかといいますと、古い貴重な石だからです。
江戸城外堀の石垣だった石です。

江戸城外堀は、今からおよそ300~400年ほど前
伊豆から石が運ばれて造られたようですが、各地の大名が寄進したという印の家紋が彫られています。

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そのお宅の、最近亡くなった会長さんご自身からのお話ですが、
(たぶん昭和の半ばごろ)会長さんの会社が江戸城外堀改修工事の一部を請け負って、
余った石垣の石がかなりあったそうで、かなり処分したそうですが、一部をご自宅に運んでこの石垣を造ったということです。

私は何度かお話をうかがいましたが、会長さんはとても自慢しておられました。
江戸城外堀の石といえば、都内に何か所も見ることができるようです。
南北線市ヶ谷駅にも展示してありますね。

(つづく。)

庭の石 -2-

近所のお宅から石をいただきました。
建設会社の会長さんがご高齢ながらお一人で住んでいた大きな家ですが、
その方が亡くなったので、売り渡され、更地になる工事が入るため、
その石垣の石を頼んで、いくつかいただいたのです。

その石ですが、これ。

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大きいのは私はびくとも動かせない・・
2番目に大きいのは私が全力でかろうじて転がせるくらい。
これをいったい何に使うのか。
・・・・(プラン無し)。
特に考えもせずもらってしまった。

(続きます。)

庭の石 -1-

石をもらいました。
頼みこんで、いただくことができました。

庭に石はべつに、とくに必要じゃないんですけどね。
運ぶの重いし。そういう景観にしようと思ってないし。

でも、もらいたかったんですね。

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この左手上に見えるお宅です。
このつつじの下の部分が石垣になっていて、この石垣の石いくつかをいただきました。

4年前の写真ですが。
わが家のモッコウバラの背景に、こんな風につつじが毎年いつも見えていました。

(続きます。)

カラフトイバラ -2-

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ますます、カラフトイバラの紅葉がすすんで、

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今年はとくにきれいだったなあ・・

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これは日向ミズキです。

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庭のノイバラ

庭のノイバラ、チコ(遅咲小輪ノイバラ)の実です。
自分の庭でノイバラの実をみることができて、ありがたいことです。

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これ↓は村田さんのモスカータの実。
この実もいいですね。

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