発酵肥料作り、
途中まではうまくいったかなと思っていましたが、苦戦中・・
菌のリレーがすんなり行われればいいのですが、タイミングが難しいですね。
今回は乳酸菌をもっと丁寧に全体に行きわたらせたほうが良かったなと思いました。
良くない臭いがしてきた発酵肥料はもったいないけど、庭の隅っこにまいてしまうことにしました。(今までの苦労が・・T_T)
ベランダに置いてあったダンボールを2個、息子に運んでもらいました。
「ハエがたかってるよ。ははは。」
だって・・T_T

こんなこともあろうかと発酵肥料1/25は取り分けてあって、一部を家の中に置いてあります。
佃煮の匂いと思ったけど、すっかり乾燥していてお魚のふりかけみたい。
籾殻クンタンがひじきに見えます^^
comment
plumさんちのは発酵肥料のどの写真もおいしそうに見えます。なんか都会的な感じ、撮る人のセンスですよね。
うちのはまさに田舎そのもの、それはほんとだからいいのですが肝心なのは発酵肥料の事。
plumさんのもよくない臭いですか?
清潔そうに見えるけど。
うちのはやっぱりダメそうです。アンモニアの臭いがきついしいつまでも60度以上続いているし・・・
腐敗したのでしょうかね、まずいなとおもいつつどうにもできず様子を見ています。
初回からうまくいかなくて当然かな・・と自分で慰めています^^;
広げて温度を下げて少し乾かしているところです。
ダメもとで乳酸菌や酵母入れてみたらどうなるでしょう?
ミント (2/17)
2009年2月17日(火)
plumさん 怪しい臭いになってしまったのですか?
庭に撒くのも一つの手ですね。
先日、米ぬかで生ゴミを醗酵させていたら、
多分水分過多なのでしょうか?
セメダインの臭いがしていました。
このまま捨てるのはもったいないので、
さらに米ぬかを足して様子を見る事にしました。
今ではとても香ばしい臭いがして、とても良い感じです。
ダンボールは、水分調節には最適ですね。
先月仕込んだ醗酵肥料は、今の所落着いていて、朝晩攪拌しています。
ミントさんも温度を下げるのに苦労しているのですね。
アンモニア臭がして来ると、何となくあせりを感じますよね。
アンモニアを発する事によって、窒素が分解されてしまうようなので、アンモニア臭がする時は、まめに攪拌して、空気を入れてあげると良いようです。また、アルカリに傾いている事もあるようです。
私も、何時まで温度が上がるのかとハラハラしていたのですが、水分を加えても発熱しなくなったので、とりあえず乳酸菌を加えて様子を見る事にしました。今の所、温度の上昇も治まり、アンモニア臭も消えました。
そろそろ、酵母菌を投入しようと思っています。
酵母菌は、酸性の中で活動が始まるそうで、温度も30度以下で活動し、酸素を十分補給してあげるのがいいそうです。
katataka (2/17)
2009年2月17日(火)
ミントさん、こんばんは。
私のもいまいちですが、ミントさんの発酵肥料、ちょっとまずい感じですか?
初めてなら仕方ないですよ~私は何度も失敗しているのでどうぞご安心ください~(^^)
失敗回数は片手くらいかな、いや、もっとですね。両手くらい(笑)
いったんアンモニア臭をある程度発生させてしまうと、そのあと乾燥させて酵母菌をまぶして熟成させて(させたつもり)も、これは私の経験ですが、アンモニア臭がしつこく残ってしまいました。
だから今回は匂いにこだわってやっているのです。肥料の効果はどうなのか、それはわかりませんが。
PHを計って乳酸菌や酢を入れて酸性にして、酵母菌いれてみたらいかがでしょうか?ミントさんせっかくここまで努力されたのだから、突撃あるのみ!(なんてちょっと無責任かも・・)
今回自分がやってみて感じたのは中心部はよく発酵がすすんでいても上の表面とか地面に接する部分とか、ぜんぜん状況が違いますよね。温度が低くて中心部からの蒸気がたまるからどうしても過湿になってしまう。切り返しがちょっと遅れると嫌気状態が続いてそれを好む菌が増殖してしまってる。
そうなるとその菌は私たちが望んでいる菌をいつのまにか圧倒して発酵肥料全体を占拠してしまう。そういう状態かなあと思いました。
plum (2/18)
2009年2月18日(水)
katatakaさん、こんばんは。
katatakaさんの発酵肥料順調ですか?去年もバッチリだったし、さすがですね。
私のはどうもダメですねえ。過湿はダメなんだってことを、何度も痛い目にあってとことんわかっているつもりでも、知らず知らず水分を加えすぎてしまっているようです。
水分過多のときは米ぬかを足せばいいのですね。
ダンボールはちょっとぬれていたら、過湿気味かな?っておしえてくれるからいいですよね。
そして乾きも早いからちょうどいいですね。
アンモニア臭が始まってしまっても早めに気づいてなんとかすればいいのですね。
私はこれまで放置してしまったので、それがまずかったかもしれません。
アルカリ性で水分たっぷり高温、その状態を今度は酸性で水分やや少なめ中温から低温へ
環境を大きく変化させないといけないのですから、大変ですよね。私はこれが自然になりゆくものだと思っていたので、考え違いでした。努力して何とかしないといけないのですね。
高温になってから、水分を加えて切り返すと何回やっても必ず温度があがってしまって、そこもとても迷うところです。
酵母菌は30度以下というとずいぶん低いですよね。、水分をほとんど補給しなくていいのかな?カラカラに乾燥してると少し水を足したくなりますが、どうなのでしょうね。
katatakaさん、あの量をかきまわしたり、切り返したり、大変ですね。
でもなんだかかわいくていつまでもかき回していたいようにも思いますよね。
plum (2/18)
2009年2月18日(水)